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【ライフライン事業部】学生時代からの親友が同期で最大のライバルに!新卒社員が語る「お互いの存在」と「これからの挑戦」

今回のフィーチャーは、今年度ライフライン事業部に配属されたフレッシュな新卒のお二人、後藤さんと田野井さんです。

実はこのお二人、大学は違いながらも「バドミントン競技」を通じて学生時代から切磋琢磨してきた親友同士!そんなお二人が同じ会社に入社し、さらには同じライフライン事業部に配属されるという奇跡的な巡り合わせを果たしました。

現在、営業の最前線でお客様と向き合いながら日々成果に挑んでいるお二人に、早期入社を決めた熱い理由から配属直後のリアルな葛藤、互いへの想い、そして今後の野望についてたっぷりとお話を伺ってきました!


大学時代の出会いと、3月早期入社を決めた理由

── お二人とも、本日はよろしくお願いします!まずは、学生時代のご関係から教えていただけますか?

後藤: 大学自体は別々だったのですが、大学のバドミントン競技を通じて知り合いました。

田野井: 大会や練習で顔を合わせるうちに親しくなって。お互い負けず嫌いな性格なのもあって、学生時代から良い刺激をもらえる関係でしたね。

── お二人とも3月入社ということですが、なぜ通常の4月ではなく「早期入社」を決めたのでしょうか?

田野井: 同期よりも1ヶ月早く社会人としての経験を積むことで、少しでも早くスキルを身につけ、自分自身の成長につなげたいと考えたからです。早く現場に出て実践を積むことで同期に対してアドバンテージを持ち、より早く会社に貢献できる人材になりたいという思いがありました。また、学生から社会人へと気持ちを早く切り替え、責任感を持って仕事に取り組みたいと感じていたのも大きな理由です。

後藤: 誰よりも早くスタートを切って、周りよりも一歩先を走りたいと思ったからです。学生時代から負けず嫌いな性格で、やるからには何事も一番を目指したいという思いがありました。社会人になってからもその気持ちは変わらず、ただ与えられた仕事をこなすのではなく、自分から能動的に動いて結果を出せる人間になりたいと考えていました。
同期よりも1ヶ月早く入社できるチャンスがあるなら絶対に無駄にしたくなかったですし、早く現場に出て成功も失敗も人より多く経験し、自分に足りない部分をいち早く見つけて成長したかったんです。たった1ヶ月の差かもしれませんが、その1ヶ月をどれだけ濃く過ごせるかでその後の伸び代に大きな差が生まれるはず。周りと同じスタートラインに甘んじるのではなく、自ら一歩踏み出して圧倒的な成果を出せる存在になりたいと思い、3月入社を決断しました。

── 早くから強い熱量を持っていたんですね!その後、配属発表の瞬間はどんなお気持ちでしたか?

後藤: 直接向き合ってコミュニケーションを取る仕事が向いていると思っていたので、ライフライン事業部に決まった時は「良かった!」と思いました。同時に「同期の誰よりも先に本配属を決めてやる」と思っていたので、ランク基準や必要な売上数字をすぐに上長に確認し、いつまでにどれくらいの成果を作れば良いのか逆算して計画を立てていました。

田野井: 僕は第一に、すごくワクワクしました!「これからが本番だ」という気持ちと、ベンチャー企業ならではの早期現場配属を通して、新しいことにどんどん挑戦できる楽しさがありました。
その一方で、「早く会社に貢献できるのか」「現場にしっかり馴染んでいけるのか」という不安もありましたね。ただ、その不安があったからこそ「早く一人前になって会社に貢献したい」という気持ちがより強くなりました。


最前線の営業活動で直面した「成果とマインド」の壁

── ライフライン事業部に配属されて数ヶ月が経ちましたが、現在の業務内容と、直面している壁について教えてください。

後藤: 通常の営業提案業務と並行して、現在は新規開拓も担当しています。0から1を作る難しさに直面しているのが、今まさにぶつかっている壁です。難易度が高い市場だからこそ、お客様のニーズを素早く見極めて臨機応変に提案内容を変えることが求められます。上手くいかないと考えすぎて行動量が落ちてしまい、契約数を落としてしまうことが現状の課題です。

田野井: 僕は現在、事業者様向けのご提案・営業活動を行っています。
壁だと感じたのは、覚えることの多さと、学んだことを現場で素早くアウトプットする難しさです。「学んだことを現場で活かせるか」「周りの同期に置いていかれないか」という焦りや不安から、必要以上に力んで空回りしてしまうこともありました。

── そうした壁を、お二人はどうやって乗り越えようとしていますか?

田野井: まず、先輩方に積極的にフィードバックをいただくことを意識しました。自分の考えや行動が合っているかをその都度伝え、認識のズレがないように擦り合わせを行っています。
また、「明日はこれをアウトプットする」と稼働前に具体的な目標を決めるようにしました。そうすることで、ただ知識を覚えるだけでなく「実際の商談で使うこと」を意識できるようになり、少しずつ自信を持って行動できるようになりました。

後藤: 自分の一番の課題は「マインド面」だと思っています。マイナス思考に陥りがちで、チームに悪い影響を与えてしまうことがあり、上長の井上さんからもよくアドバイスをいただいています。これは日々の意識でしか直せないので、自らポジティブな発言をすることを強く心がけています。
日々の会話の中でも、自分の発言が少しでも良い影響を与えられるよう、一度言葉を飲み込んで考えてから発言するようにしています。「言葉が変われば思考が変わる」という通り、意識し始めてからは思考がプラスの方向に変わり、発生した課題に対しても自分にベクトルを向けて考えられるようになってきました。毎朝稼働前に自分にポジティブな言葉をかけるのも日課にしています。


親友だからこそ感じる「ライバルへの尊敬」

── 一番近くでお互いを見ている中で、尊敬している部分や刺激を受けているポイントを教えてください。

田野井: 後藤くんは頭の回転が速く、インプットしたものをすぐアウトプットに変換する処理速度が本当にすごいです。
また、お客様との距離の縮め方が上手く、自然と会話を引き出しているので、良いところを取り入れて自分の提案でも実践するようにしています。
同期の中で一番負けたくない相手だからこそ、切磋琢磨して自分も負けないくらい成長したいと思わせてくれる存在ですし、彼の活躍が日々のモチベーションになっています。

後藤: 田野井の一番の強みは、どんな状況になってもブレないメンタルと、圧倒的なアクション量です。良い意味で深く考えすぎず先に行動できる部分は、自分に欠けているところなので尊敬すると同時に悔しくもありますね。学生時代からの知り合いだからこそ「絶対に負けたくない」という気持ちがあり、田野井からはいつも刺激をもらっています。


オンオフの切り替えと、これからの大きな野望

── 切磋琢磨する良い関係ですね!ちなみに、プライベートでも交流は続いていますか?

田野井: はい!今でも休日はよく一緒に遊んでいます。仕事終わりにご飯を食べに行ったり、休みを合わせて出かけたりしています。
直近では2人で富士急ハイランドに行きました!平日は本気で仕事に向き合って、休日は思い切りリフレッシュして楽しめるのも、気兼ねのない同期であり友人同士だからこその良さですね。

後藤: 休みの日も頻繁に遊びに行きますよ。美味しいものを食べに行ったりお酒を飲んだりしていて、最近は静岡の出張で「さわやか」のハンバーグを食べに行きましたが、最高に美味しかったです!

── 最後に、今後の目標と社内の皆さんへのメッセージをお願いします!

後藤: 普段オフィスでお話しする機会は少ないかもしれませんが、この記事を通して僕自身やライフライン事業部について少しでも知っていただけたら嬉しいです。
ライフライン事業部の「顔」になれるよう、ポジティブな発言と圧倒的な結果でチームに貢献していきます。これからもよろしくお願いします!

田野井: 社内の皆さんと直接対面でお話しする機会は限られていますが、一緒に働く中で日々たくさんの刺激をもらっています。
ライフライン事業部は若手メンバーが多い部署ですが、だからこそ若手ならではの勢いと行動力を活かして、他事業部にも負けない存在感を出していきます!
「CONSCIENCEの中でライフライン事業部が一番だ」と言ってもらえる事業部を作ること、そしてその中で自分自身も結果を出せる人材になることを目指して頑張ります。これからもお互いに刺激し合いながら、一緒にCONSCIENCEを盛り上げていけたら嬉しいです!
左:田野井 右:後藤

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