全社総会2026「REBOOT」
当社が年に一度、全社員で一堂に会する一大イベント「全社総会」。
今年も二日間にわたる大ボリュームで実施されました。
1日目は、オンラインにて、激動の18期を振り返るとともに、新たな未来を切り拓く19期(6月〜)の経営方針発表。
そして2日目は、全社員が固唾をのんで見守る恒例の「CONSCIENCE AWARD(年間表彰式)」や代表陣からの熱いメッセージなど、会場が割れんばかりの熱気に包まれた最高の時間となりました。
今回は、興奮冷めやらぬ二日目の様子を、当日の写真とともに余すことなくレポートします!
Contents
運命の一日が始まる|開始前の高揚感
今年の会場は、これまでとは一味違う新たなステージ。暑さを吹き飛ばすように、ビシッとスーツを纏った社員たちが続々と集結しました。
新調した勝負スーツに身を包んで記念撮影をするメンバーや、久しぶりに顔を合わせる同僚との再会に、開始直前まであちこちで笑顔と熱い会話が飛び交います。
心地よい緊張感とワクワク感が会場全体を満たしていく、そんなオープニング前の一幕でした。





↑見事な司会を務めた二人
OPENING|会場を震撼させた映像演出
総会の幕開けを告げたのは、暗転とともに響き渡る圧倒的な音響と「OPENING MOVIE」。
今期総会のテーマ「REBOOT」の文字がスクリーンに映し出された瞬間、会場のボルテージは一気に最高潮へ。これから始まる新時代への期待感で、全社員の心が一つになった瞬間でした。

全社総会テーマ「REBOOT」に込められた覚悟
そして、今期の全社総会テーマが、この「REBOOT」です。
「REBOOT」に込めた想い
それは、単なるリセットではない。これまでに築き上げてきた強固な基盤をリスペクトしながらも、ベンチャー企業としての「圧倒的な狂気と挑戦心」を今一度呼び覚ますこと。現状維持を否定し、一人ひとりが自らの可能性を再起動させることで、組織全体を次のフェーズへと爆発的に加速させていく。そんな強い覚悟が込められています。
全社総会Day1では、19期に向けての経営方針が発表され、すでにメンバーの目には新しい挑戦への炎が灯っていました。
開会挨拶|次世代を担うリーダーの誓い
今年の開会挨拶を務めたのは、前期の総会で「BEST ROOKIE AWARD」を勝ち取り、今期から新たなミッションに挑んでいる吉村さん。
壇上に立った吉村さんの言葉には、若手ながらも会社を背負う当事者としての確かな強さと気迫が満ちていました。1年間の泥臭い努力と、新ステージにかける決意を語る姿は、まさに全社員の刺激に。「CONSCIENCE AWARD、開幕!」の力強い号令とともに、会場はドラマの渦へと巻き込まれていきます。
光と音が交錯する中、いよいよ栄光のアワードがスタートします。

栄誉と感動の年間表彰「CONSCIENCE AWARD」
一年の功績を讃える最高峰の舞台「CONSCIENCE AWARD」。
ステージへと続く鮮やかなレッドカーペットが敷かれ、満雷の拍手と歓声の中を歩むノミネート者たちの表情には、この1年間の葛藤、努力、そして誇りが滲んでいました。
新設・刷新された「5つの栄冠」を巡り、それぞれのドラマが交錯した表彰式の模様をレポートします!

① BEST ROOKIE AWARD
新卒入社メンバーを対象とした、一生に一度しか獲れない栄えある新人賞。
この賞を獲るために日々泥をすすり、愚直に走り続けてきた若き精鋭たちがノミネートされました。
プレゼンターを務めた歴代受賞者の西島さんからは、「全社総会での表彰は、単に成果を称えるだけではなく、その人が積み重ねてきた努力や成長、そして周囲に与えた良い影響を会社全体で称賛する特別な機会」と熱いメッセージがあり、会場の祝福はさらに一体感を増していきました。



② BEST SALES AWARD
圧倒的な「数字」と「執念」で、会社の業績を文字通り最前線で牽引したトッププレイヤーに贈られる賞。
全社員対象ではあるが、頭角を現した若手が火花を散らすこのアワード。
まさに圧巻の一言。壇上に上がった猛者たちの放つオーラに、会場全体が息を呑みました。



③ BEST COMPANY THEME AWARD
CONSCIENCEの18期のテーマ「Back To Start Up」を体現したメンバーに贈られる新賞。 結果だけでなく、「プロセスやスタンス」で組織の基準を引き上げた開拓者の名前が呼ばれた瞬間、会場からは納得の大歓声が沸き起こりました。


※途中乱入者が現れましたが、SPによって確保されました(笑)

④ BEST SUPPORTER AWARD
営業成果の裏側で、組織の基盤を支え、仕組みを創り、会社の推進力を限界まで高めてくれたメンバーへ贈られるアワード。 普段はスポットライトが当たりにくい「縁の下の力持ち」たちの圧倒的な貢献に、メンバーからはひときわ温かく、そして熱い感謝の拍手が送られました。



⑤ BEST TEAM AWARD
今回3年ぶりの復活となった、個人ではなく「組織」としての強さを証明した最優秀チーム賞。 プレゼンターを務める富樫専務によって「チーム賞」の評価項目説明とチームの在り方についてのお話がありました。 1人では越えられない壁を、圧倒的な結束力と共通の執念で突破し、最高の結果を叩き出したチームが栄冠に! リーダーとメンバーが喜ぶ姿は、まさに総会のハイライトとなりました。



⑥ MVP
賞のラストを飾ったのは「MVP」
年度(期)を通して最も会社の課題に主体的に取り組み、高い価値を会社にもたらした、18期の会社の顔になったメンバーに贈られる賞。
プレゼンター金島社長より発表がありました。

代表メッセージ|先頭を走るリーダーの背中
感動の表彰式が幕を閉じ、最後を締めくくるのは代表取締役の金島社長からのメッセージ。
私たちが忘れてはならないベンチャーとしてのマインドシェアが語られました。
金島代表からは、18期を共に戦い抜いた全社員への深い感謝とともに、19期という新時代に向けた「大いなる挑戦と戦略」が提示されました。
「綺麗に勝つ必要はない。泥臭く全員が主役として未来を創る。そして、誰よりも俺が一番先頭で挑戦し続ける」
社長自らが最前線で戦う覚悟を示したその言葉は、全社員の胸に深く刺さり、新たなモチベーションの火を灯しました。


あとがき|ここから、私たちの19期が始まる
興奮と感動、そして未来への覚悟に満ちた二日間の全社総会は、こうして幕を閉じました。
会場はもちろん、オンラインで参加したすべての仲間に会社の目指す世界観が共有され、まさに一人ひとりの心が「REBOOT」された最高のスタートラインとなりました。
この熱量を一過性のものにせず、日々の行動へと落とし込み、会社も、自分自身も、過去最高を更新していきましょう!
ノミネートされた皆さん、そして栄えある賞を獲得された受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!
また、この素晴らしい式典を裏で支え、最高の舞台を創り上げてくださった運営メンバー、イベント関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
19期テーマ「Increase Our Fan Base」
自分のファンになる。
仲間のファンになる。
チームのファンになる。
そして会社のファンになる。
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