【内定式-2027年新卒】CONSCIENCEを決断した約50名の内定者
2026年10月2日(東京)と10月8日(大阪)の2拠点にて、2027年度新卒の内定式が開催されました。
未来のCONSCIENCEを担う約50名の内定者が集結し、これから始まる社会人としての第一歩を強く意識する時間となった当日の様子をお届けします。
次世代の中核を担う、約50名の精鋭たち
2027年度新卒の内定者は約50名。会社全体の事業拡大が進み、新たなポジションが右肩上がりに増加を続ける中、当社の未来を牽引する重要な人材として、今年も多くの熱意ある新しい仲間を迎えることができました。
一般的な「成長」の枠に収まらず、常に例外的な「挑戦と成長」を追求し続ける当社。だからこそ、変化を恐れず新たな壁をともに乗り越えていく皆さんの存在が不可欠です。内定者の皆さんの引き締まった表情からは、これからの大きな飛躍を予感させる頼もしさが感じられました。
会社を作っていくのは“みんな”
◇専務取締役の言葉
代表して、専務取締役から祝辞が贈られました。
祝辞では、厳しくも内定者への強い期待が込められたメッセージが伝えられました。急成長を遂げるベンチャー企業だからこそ直面する壁や責任の重さ。しかし、それを乗り越えた先にある圧倒的な成長と景色について語られ、「CONSCIENCEになぜ入るのか」「ここで何を成し遂げたいのか」という“目的意識”を持つことの大切さが強調されました。内定者の皆さんにとっても、ただの「社員」ではなく「会社を創る当事者」になるのだという覚悟が芽生え、改めて身が引き締まる時間となったのではないでしょうか。
◇事業部長の言葉
今年も各事業を牽引する事業部長陣から、内定者に向けた熱い激励のメッセージをもらいました。今回ご登壇いただいたのは以下の4名です。
・モビリティソリューション事業部 松尾さん
・HRコンサルティング事業部 山梨さん
・サステナビリティコンサルティング事業部 守屋さん
・カスタマーリレーション事業部 中村さん
東京会場では、4名の事業部長陣から直接、各事業の今後のビジョンや新入社員へ寄せる期待の言葉が送られました。それぞれの事業部が目指す未来と、そこに新卒メンバーがどう関わっていくのか、リアルな熱量を感じる時間となりました。
一方、大阪会場ではスケジュールの都合で部長陣が直接参加できなかったため、特別にビデオメッセージという形で挨拶をいただきました。画面越しであっても、それぞれの事業にかける並々ならぬ想いや、「一緒に働けることを楽しみにしている」という温かい歓迎の気持ちが内定者へしっかりと伝わっていました。

笑顔あふれる懇親会。現場社員との交流
式典の緊張感から一転、最後は内定者と現場社員を交えた懇親会を実施しました。みんなでお弁当を囲みながら、和やかな雰囲気の中で会を締めくくりました。
懇親会には、実際に最前線で活躍している先輩社員たちも参加。年齢の近い先輩から就活の労いの言葉をかけられたり、入社に向けた不安や疑問を直接相談したりと、どのテーブルも会話に花が咲いていました。先輩たちからのメッセージカードも話の話題になっていました。
役員や部長陣の言葉で高まったモチベーションを胸に、実際に働く先輩たちのリアルな声を聞くことで、来春からの働くイメージがより具体的になった充実した時間となりました。

内定式で伝えたい、感謝の想い
改めて、2027年新卒の皆さんは数ある企業のなかから当社を選んでいただき誠にありがとうございます。
人材採用、開発部だけでなく、現場の社員、そして経営陣を含め会社全体が皆さんの入社を非常に楽しみにしています。来年の春から一緒に働けることを心待ちにしつつ、残りの学生生活も悔いのないよう存分に楽しんでください。
あとがき
“例外的な”成長率で進化を遂げていくCONSCIENCE。その当事者となるのは、今いる社員一人ひとりであり、これから仲間となる皆さんです。
組織はまだまだ成長過程だからこそ、決まったレールを歩むのではなく、皆で新しい道を創り上げていく必要があります。新たなメンバーを迎えることで、より多くの活躍フィールドを創り、成長環境作りに尽力し、社会・クライアントに大きな貢献をしていけたらと思います。
会社がどれだけ成長したとしても、一人ひとりが「例外的なベンチャーマインド」を持ち続け、共に国内を代表する企業へと成長していきましょう。

